バレエの子供用レオタードをどうやってつくるのか

バレエの子供用レオタードは購入すると意外と高価です。メーカーによってサイズ展開や生地の伸びなどが違うため、同じMサイズを購入しても、着心地が違ったりします。自分で作るのは難しそうな感じがしますが、洋裁を少しできる人なら簡単に作れます。普通の洋服よりも、むしろ簡単に縫える位です。伸びる生地を使うため、縫い目が多少曲がってもほとんど目立ちません。また、生地の特性からあまりほつれて来ないので、ほつれ止めも必要無く、ロックミシンを持っていなくても作ることができます。もちろん、ロックミシンを持っている人なら、巻きロックを使えばとてもきれいな仕上がりになりますし、丈夫になります。お子さんのために、かわいいレオタードを作ってあげてはいかがでしょうか。

生地の選び方やデザインの選び方

まず、生地は2ウエイなどの縦横に伸びるタイプのものを使います。それに連動して、使う糸も、伸縮性のある糸を使います。普通のミシン糸を使ってしまうと、着た時に切れてしまうので注意が必要です。生地によって伸び具合が違いますので、生地に合わせてデザインなども考えます。薄い色の場合は透けてしまうので、裏地を付けると良いです。レオタード生地の裏地は、ストッキングのような素材になっていることが多く、ここがポケットになっていれば、胸のパッドを挟むこともできます。デザインについては、バレエ教室で決まっている場合があるので、それに従います。一般的には、キャミソール型かタンクトップ型がレッスンしやすく動きやすいです。スカートは、小さい子供の場合はついているものを推奨する教室もあります。

子供のバレエのレオタードの作り方

まずは、型紙を手に入れましょう。インターネットで検索すると、型紙がダウンロードできるサイトがあります。あるいは、伸びる生地を売っているお店に行くと、型紙をもらえる場合があります。まず、型紙のまわりに1cmの縫い代を付けて布を裁ちます。縫う部分は、肩、脇、股の3箇所です。縫い糸は、伸びる糸を使いましょう。縫い目はジグザグミシンで3本の線になっている部分を選択します。伸びる布を縫う時は、だんだんずれていってしまうので、それを避けるために、ミシンの押さえと布の間に細かいヤスリ紙を細く切ったものを挟んで縫うと、ずれにくくなります。生地によっては、伸びが悪い場合がありますので、その時はコンシールファスナーを縫いつけると、脱ぎ着がしやすくなるので、おすすめです。

レオタードにもホルダーネックや袖あり・袖なしなど種類がたくさんあります。 トウシューズのご相談も承ります。 バレエ用品は圧倒的な品揃え! トゥシューズでつま先で立つことを、ポアントと呼びます。 体型をカバーしたいなら濃い目の色のレオタードがおすすめです。 バレエシューズは水洗いできないため、お手入れは硬く絞った布なので拭きましょう。子供用バレエレオタードの販売サイトは【インポートバレエサプライ】